東京空港交通労働組合WEBサイトへようこそ!

東京空港交通労働組合のホームページを閲覧していただきありがとうございます。

東京空港交通労働組合は日本の玄関口である、成田空港・羽田空港とTCAT(東京シティエアターミナル)やYCAT(横浜シティーエアターミナル)をはじめ、都心の主要ホテルや、新宿駅・渋谷駅・池袋駅などのターミナル駅と関東各都県の主な地域間の運行と両空港のターミナルビル⇔航空機間の旅客輸送(ランプバス)や貸切バス等を主な事業としております、オレンジとホワイトのツートンカラーでお馴染みのリムジンバスを運行する東京空港交通株式会社の社員の内、約80%の約700名で組織する労働組合です。

当労組は私鉄労働組合総連合会に加盟し総連指導を基本に私鉄関東地連、東京ブロックの労働運動に参加し、公共交通の利用促進や職場環境の改善、労働者の生活向上を柱に、安全・安心・信頼・便利をモットーに Airport Limousine   をより多くのお客様にご利用して頂ける様、運動を進めています。

私たちを取り巻く環境は、LCC航空会社就航に伴い、各種空港アクセスにおいても価格競争の流れが強まる中、収益悪化に直面しており、サービスクオリティの低下が懸念されています。安全輸送を守る為には労働諸条件の改善が必要です。

人口減少に比例して、全運転免許保持者の内、約1.3%(2011年現在)の大型2種免許保持者も減少傾向でありバス運転者不足が社会問題となっています。安全・安心・信頼・便利と交通産業の活性化を高めるためには、非正規雇用者の雇い入れに歯止めをかけ正規雇用者を増やし労働条件の向上が求められています。

労働者が生活を営むために賃金は必要不可欠です。組合員一人ひとりが、会社の一員であるとともに労働者としての見識と義務権利を認識し労働運動の指針を組合員全体の問題として捉えて行かなくてはなりません。

労働組合の運動方針、活動報告等を速やかに伝達する手段として、インターネットを利用して正しい情報を共有できるよう努めていきます。労働組合が労働者の雇用条件の維持向上にどのように役立っているのか、ホームページを通じて記載していきますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

組合旗空港労組Scan10014